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太宰治 『人間失格』 はしがき 私は、その男の写真を三葉、見たことがある。部分の原稿

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太宰治 『人間失格』 第一の手記 恥の多い生涯を送って来ました。部分の原稿

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小林多喜二『蟹工船』 一 「おい、地獄さ行(え)ぐんだで!」部分の原稿

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夏目漱石『心』 先生の遺書(一) 私(わたくし)はその人を常に先生と呼んでいた。部分の原稿
夏目漱石『心』 先生の遺書(一) 私(わたくし)はその人を常に先生と呼んでいた。部分の原稿(拡大)

行為の軌跡 ―活字の裏の世界―

 普段目にしている文字は思考の軌跡であり、人間がペンや筆といった道具を手に持つ事で生まれた「書く」という行為の産物でもある。しかし、様々な技術が進歩してゆくうちに、行為によって生み出されたという背景は忘れ去られ、活字という表面的な情報のみが一人歩きする様になった。近年ではデジタル技術の進歩によって筆記具を手に持ち書くという行為が、キーボードを打ち入力する行為に変化している。結果的に情報としての文字の役割は同じであるが果たして本当にそれで良いのだろうか。

 そんな思いを胸に、文字が育つ過程に着目した。日本人だれしもに馴染みのある近代文学をモチーフとし、活字の裏に隠された直筆から感じられる人間性を立体によって臨書した。

※ 上記は、Minami Araiさんのオフィシャルサイト CONCEPTの抜粋です。
是非、サイトをご覧ください。スゴすぎて、凡人の私には何も伝えることが出来ません。しかしながら、、このような素晴らしい作品があることを知ってほしいと考え、大変失礼かと思いましたが、、掲載させていただきました。

Minami Araiさんのオフィシャルサイトはこちらからご覧いただけます。

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